この世に生まれ幸せに生きるとはどういう事を示しているのか?この問いは生きている私たちにとって永遠なる課題と質問のスパイラルと言える気がします。ここでは何を幸せと言えるのか。この部分にフォーカスしてみたいと思います。
Point 1 自分を褒めてもらえたと感じた時…自他ともに肯定感が感じられるために幸せを感じます。認め合える関係性、言葉とお互いの気持ち。褒められることで自身もみなぎってきますし安心感も生まれます。貴方も誰かを褒めてみると嬉しくなれるはず。
Point 2 自分のやるべきことが見つかった時…社会的にも人生の長い時間の中にも自分が生きていく求められた感覚が生まれます。それはなんでも良いのです。こだわらずに ‘好きこそものの上手なれ’ このことを心の中で忘れなければたどり着く幸せの一つでもあるのです。立派すぎなくても良いのです。
Point 3 自分の力で一つの事柄をクリアしたと感じた時…恐れて居たり守られ過ぎていてもチャレンジの壁が高く見えてしまう事ありますよね。しかし、生きていく中で自分にとって必要でないことは目の前には実際にやってこないものなのです。視点を変えて自分でも取り組める可能性を見つけてみることで ふと クリアできる事があるのです。それは日常の中に沢山あります。
やはり幸せを知ることは、自分の世界観を大切にすることでしっかりと見えてくるものなのです。自分の事がわかるともっと自分を愛せるのです。まずはその愛から。