幸循環と悪循環 人生の違いとは?感情コントールできることも大切

ようこそ!ryo-counseling.netへ。

運命鑑定士・カウンセラーのRYOです。貴方の今日に光が差しますようにお手伝いをいたします。

今日は『幸循環と人生と悪循環 人生の違いとは?』とテーマで考えてみようと思います。自分はどっちに居るんだろう。一緒に紐解きましょう。

幸循環と悪循環 人生の違いとは?

幸循環の道と悪循環の道

この世に生まれ、人生を豊かに生きるためには、もちろん「幸循環の道」を歩むことが最も望ましいのですが、人は幸せを願いながらもなぜか悪循環に陥ってしまう事も少なくありません。

『幸循環』の中で起こることは自然と人と調和し、目的を見出しやすくそのなかで協力される環境や人との巡り会わせ、頑張りすぎなくても馴染んでいく流れが生まれます。

一方で、「悪循環の道」に進んでしまうと、ネガティブな思考や行動が繰り返され、幸福を感じにくくなってしまいます。

人生は限られた時間の中で、多くの経験を積み重ねていきます。その時間をどのような思考で過ごすかによって、人生の流れは大きく変わります。

幸循環の道とは 感情的なものは気にならない

幸循環とは、自分が納得できる選択が出来た時、まずは『やったー』とか『本当に良かった!』などシンプルに物事をとらえて喜べる状態にあるのです。

自分の為に行動を起こせ、また、自分の為に言葉を吐き出せ、自分の為に時間を使う事が出来る動作の繰り返しです。

その繰り返しのなか、新鮮な気持ちで一日を迎え新しいことに挑戦する。すると、新たな出会いや環境に恵まれます。

その感覚は新しい発見を与え、楽しみや成長につながります。成長は自信を育み、自信はさらに新しい一歩を踏み出す勇気を生み出します。

実際には挫折を感じても『あきらめない』や『その先まで自分で進んでみよう』という少しのポジティブ。その積み重ねが、心身の健康、生活、仕事、人間関係に良い影響を与え、人生を豊かにしていきます。これこそが「幸循環の道」です。

悪循環の道とは 感情的なものが気になりすぎる

悪循環とは、自分を否定する思考から始まる人生の流れです。これは本当に一つでも気が付いていることがあれば注意を払い取り除く必要があります。

『どうせ無理だろう でもあの人はいいよね あんなことをしている人なのに』
『私はそれが好きじゃないから できれば関わりたくない』

そのような言葉が自分の判断を鈍らせ人に対しての感情が増していき、自分の行動を止めるようになります。

時には不理解のまま人との間に距離を生み出し新しい経験を遠ざけてしまいます。すると自信を失い、不安や後悔が積み重なり、さらに行動できなくなります。この悪循環は、自分では気づかないうちに続いていることも少なくありません。

なぜなら、人は慣れ親しんだ心や感情の状態に安心感を覚えるからです。

つまり、『悪循環の感覚』に慣れてしまうことが、自分の人生をコントロールできなくなる原因なのです。これこそが『悪循環の道』です。

人生は自分でコントロールができるものだから手放してはいけない

人生は、自分でコントロールすることができます。

なぜならその瞬間を新鮮な気持ちで受け止め、自分が納得できる選択を積み重ねていくことがで豊かな人生につながるからです。

逆に自分で自分をコントロールしようとせず、野放しにしてしまっていたらいつまでも軸を持つことさえままらないのです。

その為には自分が納得できる選択を積み重ねていくことが大切です。自分の感じることや心に向き合う事でコントロールの大切さを感じることもできます。

その積み重ねが結果、豊かな人生につながるからです。

例えば幸循環ならば

過去の恋愛、離婚や離別、仕事での失敗などが忘れられず、朝目が覚めるたびに思い出してしまうことはありませんか。

『あの人の行動のおかげで私はこうなった』
『自分がこのように伝えたのに相手はこう返してきて否定された』

そんな思いが何度も心に浮かび、自分の進んできた道を妨げられたように感じてしまう。

しかし、あなたは今日という日を迎え、確実に前へ進んでいます。その進みのエネルギーは実際に時間の流れやタイミング、体力が戻ってきた時の良い兆しの瞬間、そうしたエネルギーが前進させてくれるのです。

幸循環の対人関係というのは実際にそもそもそれほど悩んだりしないのが実際です。自分ならこう考えられます。自分は何をすべきかがそれから理解できる。という思考そのものをレールの上で整えるような感覚なのです。

ですから幸せの感覚に居ることはそれほどいちいち感じ取られるものではなく、必要に応じた繋がりや助け合いが無理なく起こりますから本来はごくごく自然体なのです。

信頼が深くない関係性でも『これまで大丈夫』や『次は何をしたらいい?』とさえ思いがよぎります。

幸循環の中に自分が居るのかどうかと考え始めたら、こう考えてみてください。

自然体で居られる自分が居る。と感じられることが一つのポイントになるかもしれません。

反対に悪循環は

『あの人の行動のおかげで私はこうなった』
『自分がこのように伝えたのに相手はこう返してきて否定された』

そんな思いが何度も心に浮かび、自分を責め続けてしまう。

そんな思いが何度も心に浮かび、自分の進んできた道を妨げられたように感じてしまう。

しかし、苦しく感じられているのにも関わらず、相手の感情の中で起きている言葉や行動を見に行こうとしてしまう。なぜならば…慣れている事が日常の自分だったり、癖になっていることを繰り返すことの方が楽に感じられてしまうからです。

そして自分の中で感じられることは『ああまたか、この繰り返し…』『どうやったら自分は楽になる?』あの人のせいで、とふと心が感じるようになります。

感情は目には見えません。自分の感覚で相手を勝手に察知してるだけの場合も多いのです。その状態からくる判断は、未来を感じられにくく、反対に寂しさや心の閉鎖を感じてしまう事で道が閉ざされてしまいやすくなるのです。

つまり感情で判断することそのものは、真実が見えない限り、自分で作り上げてしまう世界があるという事です。

悪循環から幸循環へ転換する

人生は、自分でコントロールすることができます。そして、自分で人生を選択しているという実感こそが、本当の幸福感につながります。そのためには、自分自身を深く理解することが大切です。

これまで積み重ねてきた想い、経験、そしてエネルギーを、幸循環へと変えていきましょう。人生は一度しかありません。一日という時間も、一年という時間も、その瞬間は二度と戻ってきません。

日々の一分一分、その中に自分の姿があるという事を感じようとすることで自分の大切さに気が付ける様になるのです。

自分が大切に扱われる存在であることに気づき、時間を大切に使っていく事。それが人生の長い間の自分への責任と敬いです。

先ずは自分が自分を大切に見つめる事。自分の存在を大切にすることによってすぐに幸循環の道があることに気づきます。

だからこそ、その瞬間を新鮮な気持ちで受け止め、自分が納得できる選択を積み重ねていくことが、豊かな人生につながるのです。悪循環にはこれらのことが表れてきません。

幸循環は、特別な出来事から始まるのではありません。

今日という一日の、小さな前向きな選択から始まります。

その小さな一歩の積み重ねが、やがて人生全体を豊かにする「幸循環」を生み出していくのです。

一緒に貴方の幸循環の道へ私がお手伝いします。
『ryo-counseling.net』 RYOの運命鑑定カウンセリングで貴方の
『手放したい悪循環』、『踏み出す幸循環』

まずは、この一歩から。↓↓↓