なかなか展開がなされない恋愛にはいくつかのポイントがあります。
ステップが見えない恋愛のポイント3!
相手を好きでいる自分、楽しく恋愛を進めている輝く自分を描きながら心の中で
『ぜんぜんちがうじゃん』って感じる瞬間。
貴方の心では何が起きているのでしょう。
驚きや楽しみ嬉しさ親しみに繋がらない…つまらないと感じる。
それは自分の中の前進している姿や行動力が実際に身についていないから、または本当に想像だけで恋愛をしているから‥。
何気なく成長している自分のつもりでもよくよく考えたら何も変わっていない。明らかに高校生くらいの自分から‥。
どうしたら恋愛のステップを踏めるのでしょう☆
POINT1
『私は彼にこうしてあげました』『僕は彼女にこうしてあげてきました』『なのにおかしいんです』
さて、相手はほんとうにそうして欲しかったのでしょうか。
実際には貴方がそうしてあげた方が相手の為になると思って独自で判断をしたことを『相手が望んだから与えた』という事では有りませんか?
このハンバーグステーキが食べたいのに相手はきっと明太子パスタだろう。からオーダーをしてあげた。でもおいしいから食べました。でもこのデートはカウントされていないのです。相手の心の中ではね、『疲れているのに食べさせられてさあ』
と変換されているかもしれませんよ。
お互いが良かれと思っていることが実際に楽しい思い出に繋がればそれは一つの成功ですよね。
しかし距離の近い相手がニアミス的な事を起こしてしまうとそれは大きなマイナス要素に大変身してしまう事ありますよね。
実際に縁は育てるものでもあります。
『この人の好みはやっぱりちゃんと言葉で聞いて確認しよ~☆』くらいで答えを出せばよいと思うのですが、相手を理解しているつもりが『これ以上はこの人には言いにくい・・』を生み出すのです。それがステップアップを妨げているポイントにも成り得るのです。
POINT2
相手を理解できたらいいな、理解してから知ってから仲を深めたい。
これはよほどお互いに熱量のある一目ぼれ位の関係ならば有効とも言えますが、実際には
いろんなことを知ると本当に夢が無くなってしまう。
理想は6割現実、4割よくわからないけれどこんなところが好きだなって。
しかしそれでは物足りない気持ちもぬぐえませんよね。
知ってもらえてないとどこか拒絶される感覚が心の中にある。
だから質問そのものをまるで相手を知っているかのように言葉を出してしまうのです。
だから本心を相手に投げることが出来ないままでいる。聞いたつもり知ったつもりでいても別に問題ないし…。う~んどうなのこれ…。
しかし、距離の近い二人の関係は相手が自分をよく観察しているのか、その時しのぎで態度に出しているのかは、隠している側よりも隠されている側の方がよく見えるものです。
さりげなく触れていない話題や問題は相手の受け止め方でかなり答えが変わってきます。
『ほっといてくれているんだな、ありがたい…』
または
『わかってて無視してるじゃん』
貴方はどちらの意識がはたらきますか?
『無視』や『距離をとっている』と思われていることは、言動に問題が有ると考えることが必要です。放置はいずれ相手は必ず離れていくからです。知らなかったとか分からなかったというのも意外とタブーな面はあります。
相手に真剣に興味を持てないことそのものがステップを踏めないポイントに成り得るのです。
POINT3
お互いの関係性にステップそのもの、ステージそのものがあることにすら気づいていない。
貴方はどうですか?
どんなときにもお互いに夢とドラマがうまれています。
楽しい事、笑えること、腹が立つこと、苦しい事…。
一緒に共有されるその先に愛の育つ庭があるのです。
当たり前感をいだくのは今ではありませんよ。相手の心を掴んで一緒に共有できる話題がどれだけありますか?
それは良くも悪くもです。喧嘩も愛情もどちらでもお互いに知っていることが次のステージに向かう原動力となるのです。
意識していくことがそのステージの在り方をしる力に変わります。楽しんで関りを持つことです。
二人でいるのにそもそも単独的、冷淡的なのです。ポジティブになれない意識そのものがステップを感じられないポイントにも成り得るのです。
アドバイス☆👇
さて、3つのポイントにドキッとしてしまった貴方の心は少し努力を起こったっていませんか?
自分のパーソナリティも大切ですが自分を育てている環境にも目を向けてみてはいかかがでしょう。恋愛は大切な相手との繋がりでもあります。
心をリラックスさせながら見つめていきましょう☆