気持ちが覚めてしまう恋愛にはいくつかのポイントがあります。
なぜ続かなくなるのか…ポイント3!
自分の眼で見えるはずの相手、しかしふと、相手に立ち止まってしまう瞬間
なぜか貴方の心に驚きや楽しみ嬉しさ親しみに繋がらない…つまらないと感じる。
それは自分の中の許容範囲を超えるから。
何気なく相手を受け入れているつもりでもよくよく見始めたら大きな拒絶の対象に変わってしまった。
お付き合いを始めてみたは良いものの、どうせまた続かないでしょ。って付き合いそのものに期待をしていない。気持ちの中で盛り上がらなくなってしまったその日を境にめんどくさい‥。
POINT1
ああメンドクサイ。
自分の癖だと分かっているけれど、なぜかメンドクサイくらいにしか感じられない相手ならもう努力とかしなくてもいいんじゃないの?
危険なレベルの甘えを自分の心に問い掛けたりしていませんか?
貴方の心はできれば未来に幸せなカップルのゾーンには居たい。せめて他人から『いいな~』ってちょっと飲み会とかで羨ましがられる感じくらいにはなりたいはずなのに。
そんな想像までしているのにも関わらず既に想像域ではもう別人の人に心が移っている。
はあ、これが私か…って思うかもしれないけれど認めたくはない気持ちは当然起きますから無理やり関係を続ける意識だけは頭によぎる。
でもね、それがよぎっている時点であんまり心がエネルギーを抱こうとしていないのです。
好きでないならさっと離れる勇気も必要です。無理に相手を心に受け入れようとせずに、良いところだけ見て、合わないところは諦めてできるだけ自然体に戻してください。
実際に縁は育てるものでもあります。
『この人となら楽しいな~☆』で受け止めればよいと思うのですが、相手の全てが自分に合うかを瞬時的にリサーチしすぎてしまう事がすぐに冷めてしまうポイントにも成り得るのです。
POINT2
相手を理解できたらいいな、理解してから知ってから仲を深めたい。
これはよほどお互いに熱量のある一目ぼれ位の関係ならば有効とも言えますが、実際には
いろんなことを知ると本当に夢が無くなってしまう。理想は6割現実、4割よくわからないけれどこんなところが好きだなって。
自分の為の心の遊び場のような空間を自分の中に持っていなければプつっと切れてしまう時が来るのです。自分のどこかに。
どんどん好きでいること、相手をこんなに好きでいる自分が居るからこの関係は健全だと考える事が貴方の中にあるのなら、それは捧げものと同じだと。それが完ぺき女性・男性と考える。
でもやり切った人の思いとしてはエネルギーの完結と捉えてもおかしくはありませんけれど実際はともに長くが良いですよね。
純粋な心が相手への純愛を正義と結びつけているかもしれません。でも程よく相手のいろんな部分を知ろうとしたり謎で居たりすることで楽しめるものもあるのです。
成長を楽しめないことが冷めてしまうポイントにも成り得るのです。
POINT3
こういう人なんだよね、相手の人って。
と分かっている部分が全て自分の考えと判断であった時、二人いるのに一人分の解釈って。
はじめ会った時に自分の中で『二人でこうしていこうね‥あれもしたい‥これもしたい』
嬉しいはずだけれど目の前にやってくる相手にふと『私がこんなに考えているのに貴方は何もしない!』と急激に否定する自分が現れる。
これはなぜなのか、瞬間的な夢や期待をしている自分が『相手にはこうしてほしい』という事を期待しながらも『言えない自分』が居るから。どうせ孤独か続かない関係だよ、とそうした感覚に襲われるから相手がひ弱に見えてしまう。
普通に会話をしようとトライ出来たらそのまま楽しく会話が繰り広げられるはずなのに、
甘えるべき瞬間や自分を打ち砕いて言葉を交わせばこのゾーンに陥らずにも済んだかも。
実際にお互いに偏った出来事が起きているわけでもないはずですが相手の様子が平凡的になる事へのつまらなさや、貴方が自分で努力してきた事を理解してもらいにくい時、一人で考えてしまう事の癖が治せない。それが冷めてしまうポイントにも成り得るのです。
アドバイス☆👇
さて、3つのポイントにドキッとしてしまった貴方の心は少し頑張りすぎていませんか?
自分のパーソナリティも恋愛観もパワフルなことは良いですが恋愛は大切な相手との繋がりでもあります。
心をリラックスさせながら見つめていきましょう☆